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福井の温泉で疲れを癒して、東京へ帰る

富山県富山市、県庁所在地でワーケーションを終え、金沢で食べ歩いた翌日。
旅といえば温泉でしょ?
というわけで福井県の芦原温泉へ行ってきます。
帰りは小松空港から一気に羽田空港へ。

これまでの経緯はこちらから!
初めてのメシ旅 富山・金沢の食べ歩きワーケーション①計画編

目次

    1. 芦原温泉駅では恐竜がお出迎え
    2. aCUBE Caf’eで一服
    3. 湯快リゾート あわら温泉 青雲閣
    4. 小松市民のソウルフード、塩焼きそば
    5. まとめ

芦原温泉駅では恐竜がお出迎え

金沢駅から芦原温泉駅までは特急で40分、普通列車で70分くらい。
駅のベンチでは恐竜博士が座っています。

aCUBE Caf’eで一服


芦原温泉駅の駅前にはあまりお店がないのですが、見慣れないCUBEがたくさん。
これ一つ一つがお店だったりカフェだったりします。

ちょっと時間があったので、その中の一つ、aCUBE Caf’eでお茶してきました。
手作りのプリンも滑らかで美味しい。まさかこんなお洒落なカフェがあったなんて。

  • 店名:aCUBE Caf’e
  • 住所:福井県あわら市春宮1-11
  • 電話番号:0776-65-1045
  • 営業時間:9:00~18:00
  • 定休日:火曜日

湯快リゾート あわら温泉 青雲閣

この日は湯快リゾート あわら温泉 青雲閣で一泊。
お一人様でもホテルまで送迎してくれて、ビュッフェになりますが夕食、朝食を付けることができます。
ファミリー層がターゲットのようで、プールなどもあります。
温泉に入ってまったり何もしない優雅な時間を楽しみました。

小松市民のソウルフード、塩焼きそば

長かったワーケーションの旅も最終日。
小松空港から帰るのみとなりました。
そうなると、最後の小松市での食事は何にするか悩みどころ。

カレーの市民アルバの発祥の店が小松にあるなーと思いつつ、アルバは都内で食べられると思い直したり。
調べた結果、小松のソウルフードは塩焼きそばとか。
いくつか調べたところ、駅から近い餃子菜館清ちゃんが良さそうと思い行ってみました。

まずは焼き餃子をつまみながら生ビール。
皮は薄め、餡は野菜多めですね。
ボリュームは少なめでサクサク食べられます。

塩焼きそばはちょっと太めの麺にあっさり塩味。
モチモチとした食感が良いですね。

まとめ

バスで小松空港へ向かう途中、小松には松井秀喜ベースボールミュージアムがあったことに気づく。
巨人ファンだったのに。。。ドラクエウォークのお土産ポイントだったのに。。。
最後の最後で下調べが不十分でした。
石川、福井は一泊ずつしかしてないのでまた今度じっくり食べ歩きしたいと思います。