毎月1週間以上地方でワーケーションしながら美味しいご飯とお酒を楽しむようになったソロメシ エヴァンジェリストの川村です。
これまでは都内で食べ歩きを楽しんでいたのですが、昨年より月に1週間〜2週間程度、地方でワーケーションしながら地元の人が楽しむグルメを食べ歩いています。

なぜそうするようになったのか、なぜそうするべきなのか、その理由をご紹介!

 

地方で食べ歩きながらワーケーションするべき3つの理由

  1. 自分自身の環境の変化 フルフレックス勤務に完全リモートワーク
  2. コワーキングより安い? ビジネスホテルの低価格化
  3. LCCの台頭により飛行機で気軽に地方へ
  4. まとめ

自分自身の環境の変化 フルフレックス勤務に完全リモートワーク

コロナ禍における会社の勤務形態の変化により、常に自宅で勤務となりました。
通勤時間がゼロになり自由な時間が増えたのはすごく良いこと。
普段行けない平日の地元のお店に行けるようにもなり、かなり開拓が進みました。
しかしその反面、通勤経路のお店に行くことがなくなるという影響も。
ノートPCと電源とWifiがあればどこでも仕事ができる、旅先でも。
そう気づいたのがきっかけです。
元々休みを取りやすい職場というのも大きいですね。

コワーキングより安い? ビジネスホテルの低価格化

地方のビジネス街にあるビジネスホテルは一泊3,000円前後くらい。
Gotoトラベルや地域の旅行施策を使えば2,000円を切ることも。
予約サイトのクーポンやキャンペーンを利用することでさらに安くすることもできます。
コワーキングスペースを1日2,000円とかで使うのであれば、朝まで宿泊できる分お得なくらい。
完全個室でオンラインミーティングし放題、気分転換にベッドで昼寝、シャワーを浴びるなど自由自在です。

LCCの台頭により飛行機で気軽に地方へ

JetstarやPeachなどのLCCにより航空券を格安で購入することができるようになりました。
数千円で札幌や沖縄に行けるので、東京から名古屋まで新幹線で行くのよりも安かったりします。
安くなるのは昼過ぎの時間帯が多く、旅行で朝一から動きたいという人には不向きですが、長期滞在であれば遅い時間でも構いません。
むしろ移動しやすく、ホテルのチェックインの時間にも合わせやすいですね。
注意したいのは買うタイミング。セールの時が狙い目なので、会員登録しておいてメールやサイトのチェックを欠かさずに。
ちょっと先のスケジュールでとりあえずチケットだけ取っておくというのをよくやります。
(昨年のJetstarのセールで沖縄往復3000円で取れたのは奇跡でした)

まとめ

交通費、宿泊費が格安となり、あと気になるのは外食費ですが普段からほとんど外食なので問題ありません。
行かない理由が無くなった結果、毎月どこかでワーケーションとなりました。

Next:初めてのメシ旅 富山・金沢の食べ歩きワーケーション①計画編


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